ミキハウス子育て総研(株)認証の「子育てにやさしい住まい」

子育て総研が考える68項目の基準

「認定」とは

認定は、専属の認定士がミキハウス子育て総研独自の体系化した基準に沿って物件をチェック。 認定ラインに達した物件を「認定(AUTHORIZE)物件」として認定マークを発行・掲示します。

認定基準にはママの声が活かされているので認定物件はお子さまにやさしく、子育てしやすい環境・ 設備・工夫がいっぱい。子育てをするママの負担軽減をハード面、ソフト面から「ママ目線」で 支援します。

「子育てにやさしい住まいと環境」の68項目の基準

子どもにとって安全・安心である事や伸び伸びとすごせる空間である事はもちろん、子どもと毎日向き合うママにとっても安らげる住まいとは?
そして、本当の意味で健やかに伸びやかに育てるために必要な、親子のコミュニケーションをはぐくむ住まいとは?を考えました。

子育てをする上で安心・安全である

キッチンからリビングダイニングが
見渡せる。
調理スペースの前が子供の通り道になっていない。
(特に、冷蔵庫が調理スペースの前の位置にでは無い)
小さな子どもからは目が離せないもの。キッチンからリビングやダイニングが見渡せるかどうかなど、常に子どもを見守れるような設計の工夫があるかを確認しましょう。また、階段がリビング内にあると、家中に目が行き届きやすく安心。階段に滑りにくい工夫や手すりがあるか、子どもがつまずきやすい微妙な床の段差がないかも確認しておきましょう。

ママにとってストレスをためない空間になっている

料理や後片付けがしやすいスムーズな家事動線、子どもがお手伝いしやすいオープンな設計
子どもと一緒に入れるトイレ、子どもの下着置き場がある洗面室など、トイレトレーニングのしやすさも大切。
ママの笑顔は子どもの元気のモト。毎日の育児と家事のストレスを少しでも軽減する間取りや設備の工夫が必要です。

子どもの健康に良い空間づくりがされているかどうか

日当り・風通しが良いこと、健康にも環境にも配慮した建材が使われていることも大切
子どもは大人より抵抗力がなく、デリケート。アレルギーを防ぐためにも、室内の空気に配慮した住まいが必要です。特に家族が長い時間を過ごすリビングなどを中心に空気環境をチェックしましょう。日当り・風通しが良いこと、健康にも環境にも配慮した建材が使われていることも大切です。また、湿気が気になる浴室や洗面室にも窓があると快適ですね。

親子が触れ合いながら過ごせる空間になっているかどうか

家族がどこにいても気配を感じ合えるオープンなリビング。
子どもと一緒に料理をしたり、お手伝いしてもらったりしやすい広めのキッチンなど。
親子のコミュニケーションは子どもの成長過程においてとても大切。住まいにもさまざまな工夫が必要です。例えば、家族がどこにいても気配を感じ合えるオープンなリビング、子どもと一緒に料理をしたり、お手伝いしてもらったりしやすい広めのキッチン、リビングからすぐに出られるウッドデッキやアウトドアリビング、親子が川の字になって寝られる広めの寝室などを確認しましょう。

子どもの情操教育のための工夫があるかどうか

自然を感じて遊べる
エクステリア空間。
子どもの絵や写真などを飾って
思いきりほめてあげられる場所
子どもの豊かな心を育てるため、小さいうちから自然や芸術と親しめる空間を用意してあげたいもの。たとえば、戸外の自然を感じて遊べるエクステリア空間、子どもの絵や写真などを飾って思いきりほめてあげられる場所や設備があることなどが大切です。また、リビングを通らないと子ども部屋に行けないなど、挨拶が習慣になるような間取りも確認したいポイントです。

子どもの成長に応じて暮らしを変化させられるかどうか

子どもの成長に合わせて
カンタンに間取りの変更ができる。
子どもは想像以上の速さで成長するもの。小学校・中学校・・・それぞれの年代に応じた住まいに変化させられることが大切です。例えば、子どもが小さいうちは子ども部屋を広いワンルームで、成長したら間仕切りをして2部屋に、などと間取り変更が簡単であること。また、子どもの成長に伴って増える荷物を収納できるスペースがあることも大切です。